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戸籍関連の書類

こちらでは、戸籍謄本(こせきとうほん)をはじめとする
戸籍に関連する書類について説明いたします。


■戸籍謄本(こせきとうほん)
戸籍内の全員の内容をコピーしたものです。
電算化済みの自治体では、戸籍全部事項証明書ともいいます。
ちなみに戸籍謄本の「謄」とは全文写しを意味します。


■戸籍抄本(こせきしょうほん)
戸籍内の1人だけの内容を取り出して、コピーした紙。
電算化済みの自治体では、戸籍個人事項証明書ともいいます。
ちなみに戸籍抄本の「抄」は必要部分の写しを意味します。


■省略抄本
現戸籍や除籍の必要な事項のみ記載した抄本を指します。
電算化済みの自治体では、一部事項証明書、記載事項証明書ともいいます。


■除籍謄本(じょせきとうほん)
除籍された戸籍の謄本のこと。電算化済みの自治体では、除籍全部事項証明書ともいいます。
相続の際に、相続の権利者の存在を調べるために請求されることが多い謄本です。


■除籍抄本(じょせきしょうほん)
除籍された戸籍の抄本のこと。電算化済みの自治体では、除籍個人事項証明書ともいいます。


■戸籍の附票
住民票の移動履歴が書いてある書類。転出の際には住民票は序表になり、
5年が経過すると破棄される場合が多いため、そういう際に住所移転の履歴を調べる際に
使用されます。しかし、転居の度に本籍地を移動しているような場合
途中の在住履歴がわからなくなる場合もあります。

■戸籍の除票
除籍された戸籍の附票のことで、5年以上保存されています。


■不在籍証明
ある人物がある番地の戸籍に記載されていない事を証明する書類の事。


■婚姻要件具備証明書(独身証明書)
外国人と結婚する際に必要な書類で、大使館などから発行される書類です。


■受理証明書
各種の届出を受理したという証明書で、外国などへ提出する際などに必要とされます。

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